Socket Debugger



新着情報

2015/07/07 SocketDebugger 管理者の変更のお知らせ

 このたび、SocketDebuggerシリーズは「株式会社ユードム」で運用を引き継ぎ、
 販売、サポート、更新を行うことになりました。
 新SocketDebuggerページはこちらのリンクを押してください。
 今後も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願いいたします。


SocketDebuggerについて...

 SocketDebuggerはソケット(及びシリアル)
 通信のデバッグ支援ツールです。

●ソケット機能
・TCPクライアント、TCPサーバ、
  UDP(UniCast,BroadCast,MultiCast)
・多彩なポート設定/自動動作設定
●シリアル機能
・詳細なフロー制御設定
・専用ウィンドウによる信号線状態設定
  &監視&中間バッファ処理
・多彩なポート設定/自動動作設定
●パケットモニタ機能
・IP層でのパケットキャプチャ
・TCP,UDP,ICMP,IGMPヘッダ分析機能
・分割パケットの組み立てサポート
・表示フィルタ、カラーフィルタ設定
・パケットデータの保存、読み込み(Etherealで保存したログファイルも読み込み可能)
・パケットデータの再利用
●共通機能
・シリアル←→ソケットの関連処理が可能
・送信データ編集にバイナリエディタを実装。保存/読込 可能
・通信状態、送受信ログのリスト表示、詳細表示、保存、読込
・同時に2つのポートの実行が可能。複数ポートを使用するシステムに対応
・ドッキングウィンドウを採用した使いやすいGUI
・プラグイン開発による独自プロトコルの対応
・通信(動作)設定の保存/読込
・SocketDebuggerFree,SerialDebuggerと併せて使用することにより
 通信設定ファイルを送付して
 通信シミュレーションを第三者に提供することが可能


 通信プログラムの作成、システムのデータ投入のパートナーとして
 ご使用下さい。

こんなときにご使用ください。

●通信プログラム開発
 通信プログラムの開発時、テスト用に接続相手が必要となります。
 そのような場合にSocketDebuggerに通信の相手をさせてください。
 簡単な通信の設定、送信データの設定で複雑なプログラム開発を
 強力にサポートします。
 これからの通信テストの新定番ソフトです。

●システムシミュレーション
 通信を使用したシステム開発でSocketDebuggerは通信相手のシミュ
 レーションを行います。
 通信の設定だけでユーザが開発するシステムのデータ投入、応答処理を
 行います。複雑な応答処理も、応答プログラム部分だけを簡単にdllで
 作成、追加が可能。幅広いシステムシミュレーションに対応できます。
 複数企業で開発しているシステムの通信テストも、設定を作成して、
 その設定をメールで送信。フリー版SocketDebuggerを使用して通信の
 シミュレーションが他社でも可能となります。

●通信データ解析サポート
 パケットキャプチャで通信データを取得、解析。
 さらに、その動作をSocketDebuggerでシミュレート。
 相手システムの様々な挙動を調査できます。

●ネットワーク異常解析(1)
 システムのネットワークで異常が発生した場合の解析。SocketDebugger
 なら簡単に接続先を選択し、接続テスト、異常が発生する場合のエラー
 要因の抽出が可能。システムの異常要因を早期に発見できます。

●ネットワーク異常解析(2)
 インストール不要なSocketDebuggerを利用して
 IP層以上のパケットキャプチャで実際の送受信データを解析。
 通信異常原因の迅速な特定を支援します。
 別ソフトで収集したパケットキャプチャログファイルも
 有名フリーソフトEthereal形式に変換すれば読み込み可能!
 収集データからそのまま送信データとすることができます。

●LANとシリアルの相互交換
 LANとシリアルの同時処理でLANのデータをシリアルに、シリアルのデータを
 LANにと相互交換(メディアコンバータ的動作)が可能です。
 シリアル機器の開発にも是非お使いください。

●シリアル制御機能
 詳細なシリアル制御機能により多彩なテストが可能です。

SocketDebuggerの特徴

●使いやすいインターフェース
  サブウィンドウにはドッキングウィンドウを採用しました。
  「送信データエディタ」
  「詳細ログデータ」
  「接続状況」
  「送信データエクスプローラ」
  「COM制御ウィンドウ」
 ユーザのお好みにあわせて配置、ご使用ください。
 色なども設定可能です。
 メニューもXPライクなデザインとしました。
 パケットキャプチャは専用別ウィンドウでわかり易く表示します。

●通信履歴
 ウィンドウのメインは通信履歴。ネットワークの接続、切断、異常発生
 時のエラー、送信、受信データを時系列で一覧表示。詳細な情報は
 「詳細ログデータ」ウィンドウに表示されます。
 データの保存/読出も可能。

●送信データエディタは本格的なバイナリエディタ
 送信データエディタには本格的なバイナリエディタ機能を設けました。
 送信データ作成が詳細に行えます。
 ASCII表示部はASCII入力も可能。UNDO機能も設置。また、ファイルの
 保存、読み込み、ファイルドロップによる読み込みが可能です。
 テキストデータ入力サポート機能も設置。

●通信設定
 通信・シミュレーションの多彩な設定が可能。設定したデータは保存
 しておけば、設定ファイルのダブルクリックで起動。一度設定を作成
 すれば次の試験も簡単に実行可能です。通信設定ファイルを送信すれば
 他社での通信シミュレーションも行えます。

●複雑な応答処理はプラグインで追加可能
 システムで使用する複雑な応答処理も、dllプラグイン機能で実現可能。
 簡単な応答dllを作成することで、無限のシミュレーションが可能です。
 Dll内で設定画面も作成でき、設定データは通信設定と共に
 保存されます。

●フリー版[SocketDebuggerFree],[SerialDebugger]を用意
 フリー版を併用すれば、SocketDebugger未購入の人による通信テストも
 可能。通信設定を作成して、フリー版と共に相手に送信。受けた相手は
 もらった設定で動作可能です。
 結果ログファイルを送ってもらえば通信結果の確認も行えます。
機能紹介
動作環境
シェアウェア版とフリー版
使い方
使い方
拡張モジュールの作り方
Luaスクリプト
Q&A
ダウンロード
購入方法
改訂履歴
著作権
作者から

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