Socket Debugger


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●通信ログデータのフォーマットを教えてください。
通信ログデータのフォーマットは以下になります。
(データは全てリトルエンディアン)
ファイルヘッダ32バイト、その後レコード1、レコード2・・・と続きます。
フォーマット仕様書(logformat.pdf)を作成しましたのでご利用ください。
No 内容
1 ログファイルバージョン DWORD
2 レコードサイズ(B〜Mまでの合計バイト数) DWORD
3 受信番号(viewで表示される番号) int
4 スレッド番号(ポート1,2の区別) int
5 メッセージ種別(0:文字,1:受信,2:送信) int
6 接続サブポート(サーバ接続時のコネクションポート管理番号) int
7 メッセージ番号(対応するメッセージはSocketDebuggerで保持) int
8 エラー番号 int
9 拡張DLL情報(WPARAM) DWORD
10 拡張DLL情報(LPARAM) DWORD
11 UDP専用 IPアドレス情報(受信時の送信元) DWORD
12 UDP専用 ポート番号情報(上記と同様) DWORD
13 履歴時刻(構造体:SYSTEMTIME) SYSTEMTIME
14 データエリア(可変長)
メッセージ種別により内容が異なる。
[0:メッセージ]
対応文字列をSocketDebuggerが保持しているため、本領域がない場合がある。
その判定は、レコードサイズがLまでの合計領域サイズであるかどうかで判断できる。
[1:受信データ]
受信データが格納される。
[2:送信データ]
送信データが格納される。
指定なし
(2005/4/09)
●他製品でパケットキャプチャしたデータは使えませんか?
Etherealで保存したパケットログファイルの読み込み機能を搭載しています。
SocketDebuggerではIP層より上の情報のみを対象としているので
ARP等の情報は読み飛ばされてしまいますが、
Etherealで記録したパケット(データ)をそのまま利用できるため
利便性が高いと考えております。


●領収書は発行できますか?
発行可能です。必要となる場合は事前に連絡を下さい。
ただし、切手代についてはご負担いただけるよう、お願いいたします。
※Vectorシェアレジの場合は、金額に利用者手数料分を含むことができません。
  また、返信用封筒などのご用意をお願いいたします。
(2005/2/12)

質問・不具合・要望の報告がございましたら sdg@ex-group.jpまで、お願い致します。























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