Socket Debugger

使い方
4.メニュー

 1.ファイル
 2.設定
 3.通信
 4.表示
 5.ツール
 6.ヘルプ
4.1ファイル
 通信設定ファイル・ログファイルの保存、読込を行います。
【新規作成】
 通信設定ファイルの新規作成を行います。現在の設定は
 破棄され、デフォルトの設定になります。
 通信動作中は行えませんので通信処理を終了してから
 行ってください。

【開く】
 通信設定ファイルを読み込んで設定します。新規作成と同様、
 現在の設定は破棄されます。
 通信動作中は行えませんので通信処理を終了してから
 行ってください。

【保存】
 現在の通信設定を開いたsdgファイルに上書き保存します。
 新規作成時は行えませんので名前を付けて保存を行ってください。

【名前をつけて保存】
 現在の通信設定を新たにファイルを作成して保存します。

【ログファイルの読込】
 保存されている通信ログファイルを読み込み
 通信履歴表示エリアに表示します。
 通信動作中は行えませんので通信処理を終了してから
 行ってください。

【ログファイルの保存】
 現在表示している通信履歴を名前を付けて保存します。
 通信動作中は行えませんので通信処理を終了してから
 行ってください。

【アプリケーションの終了】
 アプリケーションの終了を行います。
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4.2設定
 通信、画面及び動作の設定を行います。
【通信設定】
 通信設定ダイアログを開きます。
 詳細はこちら。

【その他の設定】
 通信ログ、送信データエディタ、詳細表示ウィンドウの
 設定ダイアログを開きます。
 詳細はこちら。

【関連付け】
 SocketDebuggerの通信設定ファイル(拡張子.sdg)を
 レジストリに登録しアプリケーションに関連付けます。
 関連付けを行うとsdgファイル(設定ファイル)及び
 sdlファイル(通信履歴ファイル)をダブルクリックすることで
 SocketDebuggerを起動することができます。
1.「関連付けを行う」ボタン
 SocketDebuggerの関連付けを行います。
2.「関連付けを解除する」ボタン
 SocketDebuggerの関連付けを解除します。
3.「Close」ボタン
 ダイアログを閉じます。
【最前面に表示】
 SocketDebuggerを常時最前面に表示するように設定します。
 
【自動スクロール】
 通信ログウィンドウの自動スクロール設定及び解除を
 行います。

【ログ削除】
 表示中の通信履歴をすべて削除します。

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4.3通信
 通信の開始、終了またはデータの送信を行います。
【処理開始】
 ポート1の通信処理を開始します。

【データ送信】
 ポート1から送信エディタの内容を送信します。

【処理終了】
 ポート1の通信処理を終了します。

【処理開始】
 ポート2の通信処理を開始します。

【データ送信】
 ポート2から送信エディタの内容を送信します。

【処理終了】
 ポート2の通信処理を終了します。

【ログ削除】
 通信履歴表示エリアに表示中のログを消去します。
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4.4ツール
 ツールバー、ウィンドウの表示・非表示設定を行います。
【ネットワークツール】
 DOSコマンドに用意されている基本的なネットワーク関連の
 コマンドの説明を表示し実行します。
1.表示コマンド選択エリア
 表示するDOSコマンドを選択します。
2.「ホスト名称」入力欄
 コマンドを行う対象のホスト名称を入力します。
3.「パラメータ」入力欄
 コマンド実行時に付加するパラメータを入力します。
4.「コマンド」表示欄
 選択したコマンド、付加するパラメータを反映したコマンドを表示します。
5.「状況」表示欄
 コマンドの実行状況を表示します。
6.「実行」ボタン
 選択したコマンドを実行します。
7.コマンド詳細表示欄
 選択したコマンドのヘルプ情報を表示します。
8.コマンド実行結果表示欄
 実行したコマンドの結果を表示します。
【エラー一覧】
 エラーコードとその説明を表示します。
1.エラー一覧表示エリア
 ・「No.」 1からの通し番号
 ・「Code」 エラーコード
 ・「Define」 エラーコードの定数宣言名称
2.エラー内容詳細表示エリア
 選択したエラーの詳細を表示します。
3.「close」ボタン
 ダイアログを閉じます。
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【COMツール】
 各COMポートの情報を表示します。
1.COMポート選択欄
 情報を表示するCOMポートを選択します。
2.「実行」ボタン
 選択したCOMポートの情報を解析し情報表示欄に表示します。
3.COMポート情報表示欄
 選択したCOMポートの解析結果を表示します。
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4.5表示
 ツールバー、ウィンドウの表示・非表示設定を行います。
【ツールバー】
 ツールバーの表示・非表示を切り替えます。

【ステータスバー】
 ステータスバーの表示・非表示を切り替えます。

【送信データエディタ】
 送信データエディタの表示・非表示を切り替えます。

【詳細データ表示】
 詳細データ表示ウィンドウの表示・非表示を切り替えます。

【接続状況】
 接続状況表示ウィンドウの表示・非表示を切り替えます。

【送信データエクスプローラ】
 送信データエクスプローラの表示・非表示を切り替えます。

【UIテーマ】
 SocketDebuggerのの画面表示テーマを切り替えます。
 選択できるテーマは
 ・Visual Studio 2005
 ・MS Oficce 2003
 ・MS Oficce XP
 ・MS Oficce 2000
 になります。
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4.6ヘルプ
 アプリケーション情報、サポートページの表示を行います。
【SocketDebuggerの情報】
 バージョン及び登録情報を表示します。
1.SocketDebuggerのバージョン及び著作権を表示します。

2.「OK」ボタン
 ダイアログを閉じます
3.「ヘルプ」ボタン
 オンラインでSocketDebuggerのサポートページを表示します。
4.登録者の名称を表示します

5.登録者のメールアドレスを表示します。

6.SocketDebuggerの各種情報を表示します。
【サポートページ】
 サポートページ(本ホームページ)をブラウザを起動し表示します。
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