Socket Debugger

使い方
5.通信設定
 1.情報-基本情報
 2.接続-ポート
 ┣TCP:クライアントで接続する
 ┣TCP:サーバで接続する
 ┣UDPで接続する
 ┗COM(β版)で接続する
 3.動作-ポート
 4.動作-拡張ポート
 5.その他-ログ
5.1情報-基本情報
 この通信設定の基本情報を入力します。
1.通信セット名称
 この通信設定の名称を入力します。
2.説明文
 この通信設定の説明を入力します。
3.「読み込み時に自動で処理を開始する」チェックボックス
 SocketDebuggerの起動時にこの設定で通信処理を自動的に
 開始することができます。

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5.2接続-ポート
 ポートの接続方法を設定します。
●TCP:クライアントの場合
1.「このポートを使用する」チェックボックス
 チェックを入れるとこのポートを使用します。
2.通信タイプ
 接続タイプを選択します。選択できる項目は
 ・TCP:クライアントポート
 ・TCP:サーバポート
 ・UDP
 ・COM(β版)
 になります。
3.内部プログラム受信バッファサイズ
 受信データをとりこむために準備するバッファサイズを入力します。
4.IPアドレス
 接続先サーバのIPアドレスを入力します。
 アドレス入力欄右のボタンを押下するとホスト名称入力ダイアログを表示します。
5.Remoteポート番号
 接続先サーバのポート番号を入力します。
6.Localポート番号
 接続に使用するlocalポート番号を入力します。
 (0にすると自動で空きポートを使用します。)
7.「コネクションタイムアウトを行う」チェックボックス
 コネクションタイムアウトまでの時間(ミリ秒)を入力します。
8.「再接続トライを行う」チェックボックス
 再接続トライ周期(ミリ秒)を入力します。
<ホスト名称入力ダイアログ>
1.ホスト名称入力欄
 接続するホストの名称を入力します。
2.「OK」ボタン
 入力したホスト名称のIPアドレスを取得します。
 IPアドレスが複数ある場合にはIPアドレス取得ダイアログを表示します。
3.「キャンセル」ボタン
 IPアドレスを取得せずにダイアログを閉じます。
<IPアドレス取得ダイアログ>
1.ホスト名称表示欄
 ホスト名称入力ダイアログで入力したホスト名称を表示します。
2.IPアドレス選択欄
 取得したIPアドレスの一覧を表示します。
 一覧の中から接続するIPアドレスを選択します。
3.「OK」ボタン
 選択したIPアドレスを接続先IPアドレスに反映しダイアログを閉じます。
4.「キャンセル」ボタン
 IPアドレスを反映せずにダイアログを閉じます。
●TCP:サーバの場合
1.「このポートを使用する」チェックボックス
 チェックを入れるとこのポートを使用します。
2.通信タイプ
 接続タイプを選択します。
3.内部プログラム受信バッファサイズ
 受信データをとりこむために準備するバッファサイズを入力します。
4.Localポート番号
 受信待機に使用するlocalポート番号を入力します。
5.接続キューサイズ
 接続受付可能な最大キューサイズを入力します。
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●UDPの場合
1.「このポートを使用する」チェックボックス
 チェックを入れるとこのポートを使用します。
2.通信タイプ
 接続タイプを選択します。
3.内部プログラム受信バッファサイズ
 受信データをとりこむために準備するバッファサイズを入力します。
4.送信先
 ・UNICAST
 ・MULTICAST
 ・BROADCAST
 から選択します。
 UNICAST、MULTICASTの場合はIPアドレスを入力します。
 アドレス入力欄右のボタンを押下するとホスト名称入力ダイアログを表示します。
5.バインド
 ・INADDR_ANY
 ・バインドしない
 ・IPアドレス指定
 から選択します。
 IPアドレスを入力した場合はIP及びポート、INADDR_ANYの場合はポートを
 入力します。
 ドライバの受信バッファサイズを指定する場合は値を入力します。
6.リトライ周期
 再接続トライ周期(ミリ秒)を入力します。
7.「受信エラーのWSAEINVALとWSAECONNRESETはエラーとして扱わない。」チェックボックス
 WSAEINVALとWSAECONNRESETはエラーとして扱わないように指定します。
●COM(β版)の場合
1.「このポートを使用する」チェックボックス
 チェックを入れるとこのポートを使用します。
2.通信タイプ
 接続タイプを選択します。
3.内部プログラム受信バッファサイズ
 受信データをとりこむために準備するバッファサイズを入力します。
4.通信ポート
 使用する通信ポートを選択します。
5.ボーレート
 ボーレートを入力します。入力欄右の選択欄でも設定できます。
6.データビット
 データビットを選択します。
7.パリティ
 パリティの種類を選択します。
8.ストップビット
 ストップビットの種類を選択します。
9.フロー制御
 (β版のため未サポートです)
10.リトライ周期
 チェックを入れ、周期を設定すると自動で繰り返し処理を行います。
5.3動作-ポート
 ポートの動作を設定します。
1.「次の周期受信がなければ切断」チェックボックス
 指定した周期に受信がない時、接続を自動切断します。
2.「送信データエディタから自動送信」チェックボックス
 指定した周期で送信データエディタの内容を自動送信します。
3.「送信データエディタにランダム領域を作成」チェックボックス
 送信データにランダムなデータをいれます。
 @.「ランダム設定」ボタン
  ランダム設定ダイアログを開きます。ランダム設定についてはこちら。
 A.「送信1回毎に作成」チェックボックス
  毎回の送信タイミングでランダムデータを新規で作成します。
 B.更新時間入力欄
  設定した周期でランダムデータを新規で作成します。
4.「送信したら切断する」チェックボックス
 データ送信後に接続を切断します。
5.「受信したら切断する」チェックボックス
 データ受信後に接続を切断します。
6.「受信時動作」チェックボックス
 受信時の動作を設定します。
 @.「対応するポート」選択欄
  返送データのそう
 A.「送信1回毎に作成」チェックボックス
  毎回の送信タイミングでランダムデータを新規で作成します。
 B.更新時間入力欄
  設定した周期でランダムデータを新規で作成します。
7.「拡張動作を行う」チェックボックス
 拡張DLLによる動作を行います。拡張モジュールについてはこちらこのページのTOPへ
				
5.4動作-拡張ポート
 ポートの拡張動作の設定を行います。
1.「選択中のDLL」表示欄
 選択したDLLの名称を表示します。
2.「TYPE」表示欄
 選択したDLLのタイプを表示します。
3.「comment(1)」表示欄
 選択したDLLのコメントを表示します。
4.「comment(2)」表示欄
 選択したDLLのコメントを表示します。
5.「DLLを選択」ボタン
 DLL選択ダイアログを開きます。
6.「DLLをクリア」ボタン
 選択中のDLLをクリアします。
7.「詳細設定」ボタン
 DLLの詳細設定ダイアログを開きます。
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5.5その他-ログ
 通信履歴の表示設定を行います。
1.日付フォーマット選択欄
 通信ログに表示する日付フォーマットを選択します。
2.「メッセージの表示」チェックボックス
 「通信確立」などのメッセージの表示・非表示を設定します。
3.「送信ログの表示」チェックボックス
 送信データのログの表示・非表示を設定します。
 ・「バイト数」 データのバイト数の表示・非表示設定
 ・「バイナリダイジェスト」 データの先頭16バイトのバイナリ表示・非表示設定
 ・「アスキーダイジェスト」 データの先頭16バイトのアスキー表示・非表示設定
4.「受信ログの表示」チェックボックス
 受信データのログの表示・非表示を設定します。
 ・内容は送信ログと同様
5.カラー設定
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