Socket Debugger


ユーザインターフェース
高機能なだけでなく操作性も抜群
SocketDebugger(以下SDGと称します)は多彩な通信機能を備えたツールですが
ユーザインターフェースもたいへん優れたものになっています。
このページではこれらの各種設定の方法を説明します。
タブによるウィンドウ切替
SDGのデフォルト設定では
・通信履歴(ベースウィンドウ)
・送信データエディタ
・送信データエクスプローラ
の3つのウィンドウが表示されています。
送信データエクスプローラ部分を見るとウィンドウ下部に
タブが表示されています。
タブを選択することでこの部分に
・詳細ログデータ
・接続状況
・送信データエクスプローラ
を切替えて表示することができます。
ドッキングウィンドウ
SDGのデフォルト設定では3つのウィンドウが一つのウィンドウ内に
配置されて表示されていますがこれらを分離したり表示する
ウィンドウの数を増やしたり減らしたりすることができます。

では送信データエディタを分離してみましょう。
方法は送信データエディタのツールバーを選択しドラッグするだけです。

次はタブ切替えになっている詳細ログデータのウィンドウを
分離してみましょう。
タブ表示のウィンドウの場合はタブを選択しドラッグします。
UIテーマが「Visual Studio 2005」であるときは下のようなマークが表示され
よりドッキング位置を決めやすくなっています。
 
各ウィンドウの背景色・文字色の設定などカラーリングはもちろん、UIテーマ、
メニューアイコンのサイズ、レイアウトもユーザの方々に使い易いよう自由に
アレンジして使って頂ければと思います。
機能紹介
動作環境
シェアウェア版とフリー版
使い方
使い方
拡張モジュールの作り方
Luaスクリプト
Q&A
ダウンロード
購入方法
改訂履歴
著作権
作者から

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